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小田原にある菊川という小さな川沿いに計画する夫婦2人ための住宅。
敷地が広く、平屋を希望されていたお施主さまは、窓を開け放しにできる環境を望みつつ、静かな暮らしが送れ、外からできる限り家の中が見えないような形態を希望されました。
そこで各生活空間が中庭に面し、中庭に対して開放できるような住まいを提案しました。
中庭に対して各諸室が向かい合うことで、開放性や奥行きを確保しつつ、内部の生活が中庭に滲み、生活空間がより広がり、豊かになることを目指しました。
一方で、中庭からは各諸室を見通すことができ、外にいても内部の様子がうかがえるような構成です。
また各諸室には木質をはじめ、大谷石やタイル、イ草畳など様々な表情の素材感がある仕上材を採用し、暮らしの様々な場所に様々な素材があることで、素材による空間の特徴が生まれ、それぞれの住まい空間に対して愛着が湧き、好みの居場所が生まれることに寄与します。
内側に対して開放的で、様々な素材感に囲まれた生活が、快適な暮らしとなり、心地よい居場所となります。
中庭があることで家でできることの幅が広がり、夫婦の日常からその子どもたちや孫たち、友人といった多くの人が集まった際にも、多様な使い方が可能となる暮らしの豊かさを目指しました。
用途
専用住宅
所在地
神奈川県小田原市
構造/規模
木造/地上1階
竣工
2025年12月
撮影
根本健太郎















小田原にある菊川という小さな川沿いに計画する夫婦2人ための住宅。
敷地が広く、平屋を希望されていたお施主さまは、窓を開け放しにできる環境を望みつつ、静かな暮らしが送れ、外からできる限り家の中が見えないような形態を希望されました。
そこで各生活空間が中庭に面し、中庭に対して開放できるような住まいを提案しました。
中庭に対して各諸室が向かい合うことで、開放性や奥行きを確保しつつ、内部の生活が中庭に滲み、生活空間がより広がり、豊かになることを目指しました。
一方で、中庭からは各諸室を見通すことができ、外にいても内部の様子がうかがえるような構成です。
また各諸室には木質をはじめ、大谷石やタイル、イ草畳など様々な表情の素材感がある仕上材を採用し、暮らしの様々な場所に様々な素材があることで、素材による空間の特徴が生まれ、それぞれの住まい空間に対して愛着が湧き、好みの居場所が生まれることに寄与します。
内側に対して開放的で、様々な素材感に囲まれた生活が、快適な暮らしとなり、心地よい居場所となります。
中庭があることで家でできることの幅が広がり、夫婦の日常からその子どもたちや孫たち、友人といった多くの人が集まった際にも、多様な使い方が可能となる暮らしの豊かさを目指しました。













用途
専用住宅
所在地
神奈川県小田原市
構造/規模
木造/地上1階
竣工
2025年12月
撮影
根本健太郎